茶葉を一種類だけ販売します
茶酔で茶葉の販売をすることになりました。
実は、茶酔で茶葉を売ることにはずっと抵抗がありました。
茶葉を売ると「お茶屋さん」になってしまって、茶を飲む人々の集まりとしての茶酔の良さがなくなってしまうような気がしてました。
でもやっぱり、茶葉がないと茶を飲む文化は広がらない。
そんな風に悩む中で、友達に月に1回 茶葉を送っていた時期のことを思い返しました。
好きな茶葉をひとつ選んで、手紙を添えて送る。
毎月毎月、どんな茶葉を送ろうかと考える日々はとても楽しかった。
これに着想を得て、茶酔では茶葉を常に1種類だけ売ることにしました。
いい茶葉があったら、その1種類だけを売って、売り切れたらそこまで。
また、いいなと思う茶葉があったらそれを1種類だけ売る。
何種類も売っているとお茶屋さんになってしまうけど、1種類だけなら茶葉の紹介でいられる。
茶酔ではこのプロジェクトに “Tea Drop“ という名前をつけ、第一弾を4月19日に投下しました。
これからも、いい茶葉があったらそれを友達に紹介するように、不定期の売り切りで販売していきます。